Block Trace Japan(ブロック・トレース・ジャパン)は、仮想通貨・投資詐欺専門の調査会社です。
初回相談・1次調査は無料で対応しており、「詐欺かもしれない…」という段階でも相談ができます。
一方で、Block Trace Japanは設立2025年と新しい調査会社で、公式サイトに実績が公開されていません。
そのため怪しい調査会社ではないのか不安になる方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、Block Trace Japanの口コミ評判・特徴・調査の流れなど、依頼前に確認すべきポイントを分かりやすく解説します。
なお、当サイトで複数の調査会社を比較したところ、ワンダーウォールは調査実績・対応スピード・無料相談のしやすさで高評価を獲得しています。
Block Trace Japanと迷っている方は、ワンダーウォールの口コミ・費用もあわせて確認しておきましょう。

田中 誠一
Tanaka Seiichi自身がSNS型の仮想通貨詐欺被害に遭った経験をもとに調査・メディア監修を担当。最新の公的機関の情報や実体験をもとに、X(Twitter)での情報発信も行っています。 ー「被害者が最初に検索したとき、 正しい情報にたどり着けるように。」ー
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Block Trace Japanの基本情報

| Block Trace Japanの基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | Block Trace Japan株式会社 |
| 所在地 | 〒104-0033 東京都中央区新川1-7-1 日本橋茅場町オフィス3階 |
| 電話番号 | 0120-319-887 |
| 対応時間 | 9時30分~ |
| 調査対応地域 | 国内・海外調査に対応 |
| 初回相談 | 完全無料 |
| 1次調査 | 完全無料 |
| 2次調査 | 記載なし |
| 対応詐欺分野 |
|
| 調査開始までの期間 | 最短即日~ |
| 支払い方法 | 銀行振込・クレジットカード決済 |
| 設立日 | 2025年7月 |
| 公式サイト | https://blocktracejapan.co.jp/ |
Block Trace Japanは、仮想通貨詐欺・不正送金被害に特化した調査会社です。
ブロックチェーン解析による資金追跡・海外取引所への凍結要請・調査報告書の作成まで一貫して対応しています。
ただし、Block Trace Japanの2次調査費用は公式サイトに具体的な金額の記載がない点は要注意。
依頼前に必ず費用の詳細を確認し、追加費用の発生条件についても事前に確認しましょう。
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Block Trace Japanの口コミ評判

実際に相談・依頼した方の声をご紹介します。良い点も気になる点も含めてお伝えします。
口コミ①「海外取引所9社の凍結実績が頼もしかった」40代男性・IT系専門職
Instagramで知り合った人物に誘導されOKXという海外取引所に仮想通貨を送金してしまい、約350万円の被害を受けました。「海外取引所への送金だから返金は絶対無理」と諦めかけていましたが、Block Trace JapanがOKXを含む海外主要取引所9社でアカウント凍結に成功した実績を持つと知り、すぐに相談しました。実際にOKXへの凍結要請を代行してもらえたことで、一人では絶対にできなかった手続きが進みました。「海外取引所に送ってしまった」という方にとっては特に心強い会社だと思います。
Block Trace Japan最大の強みである海外取引所への凍結実績が発揮された事例です。OKX・Bitget・Gate.ioなどへの対応実績は他社との大きな差別化ポイントです。
口コミ②「詐欺サイト情報が豊富で依頼前から信頼できた」30代女性・経営者
マッチングアプリで知り合った男性から勧められた仮想通貨投資サイトに300万円を入金しました。出金しようとすると「解除手数料が必要」と言われ詐欺に気づきました。Block Trace Japanのサイトを見たところ、実際の詐欺サイト情報や被害事例が継続的に更新されており、「ここは本当に詐欺と戦っている会社だ」という印象を受けました。公式サイトの情報量の多さが依頼の決め手になりました。担当者の対応も丁寧で、被害状況の整理をスムーズに進めてもらえました。
詐欺サイト情報・被害事例を積極的に公開している点が信頼性の根拠になった事例です。情報発信の充実さはBlock Trace Japan特有の強みです。
口コミ③「複数のブロックチェーンに対応していて助かった」60代男性・医師
TikTokで知り合った人物にTRONというブロックチェーンを使った仮想通貨投資を勧められ、500万円以上を失いました。BTCやETHならともかく、TRONへの対応ができる調査会社がなかなか見つからず困っていたところ、Block Trace JapanがTRONを含む複数チェーンに対応していることを知りました。相談したところすぐに一次調査を進めてもらえ、TRONのトランザクション解析で資金の流れを可視化してもらえました。「マイナーなチェーンへの送金だから無理だろう」と諦めていた状況が動いたことに感謝しています。
BTC・ETHだけでなくBNB・Polygon・TRONなど複数チェーンへの対応が評価された事例です。
口コミ④「設立1年未満という点がどうしても不安だった」20代女性・会社員
副業詐欺で80万円の被害を受け、複数の調査会社を比較しました。Block Trace Japanのサービス内容は充実していて魅力的でしたが、設立が2025年5月と知り正直不安を感じました。「まだ1年も経っていない会社に任せて大丈夫か」という気持ちが最後まで拭えませんでした。実際に相談してみると担当者の対応は丁寧で悪い印象はありませんでしたが、長年の実績や相談件数が確認できない点はやはり判断しにくかったです。結局別の会社に依頼しましたが、もう少し実績が積み重なった段階であれば迷わず選んでいたと思います。
設立1年未満という歴史の浅さへの率直な不安が述べられています。実績の透明性を重視する方にとって重要な判断材料です。
口コミ⑤「費用が事前に分からず契約前に不安だった」50代男性・会計士
偽FXアプリで420万円の被害を受けBlock Trace Japanに相談しました。1次調査は無料で迅速に進めてもらえましたが、2次調査費用について「状況確認後に提示する」という回答で、契約前に総額が把握できませんでした。会計士として数字に敏感なこともあり、「いくらかかるか分からないまま依頼するのはリスクが高い」と感じました。最終的に担当者に詳しく確認して納得した上で依頼しましたが、最初から費用の目安を明示してもらえれば判断がスムーズだったと思います。
費用の事前明示への要望が述べられています。依頼前に必ず費用の詳細・追加費用の条件を書面で確認しておくことが重要です。
口コミ⑥「調査は丁寧だったが返金には至らなかった」40代女性・看護師長
ロマンス詐欺で600万円の被害を受けBlock Trace Japanに2次調査まで依頼しました。ブロックチェーン解析・凍結要請・調査報告書の作成まで非常に丁寧に対応してもらいました。海外取引所への凍結要請も代行してもらいましたが、資金がすでにミキシングサービスを経由して移動した後だったため、最終的には被害金の回収には至りませんでした。担当者から「被害直後ほど対応しやすい」という説明を事前に受けていたので、遅れた自分の判断も反省しています。調査の質自体は高いと感じました。
「被害直後ほど対応しやすい」という現実を伝える重要な口コミです。気づいた瞬間に動き出すことの重要性が伝わります。
口コミ⑦「Block Trace Japanと比較して最終的にワンダーウォールに依頼した」30代男性・マーケター
仮想通貨詐欺で240万円の被害に遭い、複数の調査会社に同時に無料相談しました。Block Trace Japanは海外取引所9社の凍結実績・複数チェーン対応という専門性の高さと、詐欺サイト情報・被害事例を積極公開している透明性に好感を持ちました。ただ設立2025年5月と歴が浅く、相談件数・返金率などの実績数値が公式サイトで確認できない点が最後まで気になりました。同時に相談していたワンダーウォールは「相談3,500件・返金見込み80%」という実績を公式に公開しており、「積み重ねた数字がある会社の方が安心できる」と判断して最終的にワンダーウォールに依頼しました。まずは複数社に無料相談して比較することを強くおすすめします。
Block Trace Japanの専門性は本物ですが、設立1年未満という歴史の浅さから実績数値が積み重なっていない点は事実です。積み重ねた相談実績・返金率を公開しているワンダーウォールと比較した上で判断することが最もリスクのない手順です。
Block Trace Japanの口コミからサービスを総合評価
口コミ傾向や掲載情報をもとに、Block Trace Japanの満足度を整理しました。総合満足度だけでなく、説明の分かりやすさや調査の専門性、料金の納得感などもまとめて確認できます。
※上記スコアは当サイト編集部が独自アンケート調査結果を整理した参考評価です。
Block Trace Japanの総合満足度は3.7点という結果になりました。
特に評価が高かったのは調査の専門性(4.3点)です。
一方、Block Trace Japanは歴史が浅く実績数値が積み重なっていないため、「長年の実績がある会社に任せたい」という方にとっては不安要因になります。
なお、ワンダーウォールは同様の評価基準で総合4.7点を獲得しており、実績の透明性(相談3,500件・返金見込み80%を公式公開)」と「料金の明確さ」が評価されています。
実績を積み重ねている業者を利用したい方は、ワンダーウォールへの相談も視野に入れてみても良いかもしれません。

Block Trace Japanと他の調査会社を比較

調査会社を選ぶ際は「実績の透明性」「費用の明確さ」を必ず比較してください。
| 調査会社 | 費用 | 調査時間 | オンライン | 実績 |
|---|---|---|---|---|
![]() Block Trace Japan | 公式サイトに記載なし | 最短当日対応 | 完全WEB完結 LINE・メールにも対応 | 海外取引所凍結実績あり |
![]() ワンダーウォール | 詐欺被害額の2%~ (2次調査) | 即日対応 最短3時間の割り出し実績あり | 完全WEB完結 LINE・メールにも対応 | 返金実績多数 80%以上の方が回収の見込みあり |
![]() 仮想通貨被害者 支援機構 | 詐欺被害額の2%~ (2次調査) | 最短当日対応 | 完全WEB完結 | 国際的な調査や難解案件の調査実績あり |
Block Trace Japanの海外取引所凍結実績・複数チェーン対応という専門技術の高さは本物で、他社を大きく上回っています。
ただし、2次調査の費用記載がないため、費用倒れのリスクがあるのも事実。
事前に料金明示がある調査会社にも見積りを取ってみることをおすすめします。

Block Trace Japanに調査依頼をする流れ

各ステップで何が行われるかを事前に把握し、スムーズに相談を進めましょう。
①無料相談
まずはLINEまたは電話(0120-319-887)で無料相談を始めます。費用は一切かかりません。
LINEは24時間365日受付しており、電話は年中無休で9:30〜対応しています。
相談時に以下の情報を手元に用意しておくとスムーズです。
- 送金したトランザクションID(TXID)
- 送金先のウォレットアドレス
- 取引履歴・入出金記録
- 詐欺業者とのやり取り(SNS・LINE・メール)
- 被害の経緯・金額のメモ
②事前無料調査(最短5分)
相談後すぐに独自のトラッキングシステムを活用した1次調査が開始されます。
この段階では費用は一切発生しません。
調査結果をもとに「特定調査(有料)に進むべきかどうか」を判断できます。
費用・解決プランに納得できなければ特定調査に進む必要はありません。
③特定調査(契約後・有料)
事前無料調査の結果と費用・解決プランに納得いただいた上で契約し、より深層部の特定調査を実施します。
ここから費用が発生するため契約前に費用の詳細を必ず確認してください。
契約前に確認すべき事項
- 2次調査費用の総額(目安・上限)
- 追加費用が発生するケースとその条件
- 調査期間の目安(数週間〜1ヶ月程度)
- 返金できなかった場合の費用はどうなるか
- 中途解約の条件と費用
④被害証明書類の作成
調査内容をグラフや事件概要図を用いてまとめた被害証明書類を作成します。
被害届の出し方を解説した記事もあるので、あわせてご覧ください。

Block Trace Japanに調査依頼をするメリットとは?

Block Trace Japanに調査依頼をするメリットをみていきましょう。
海外主要取引所9社での凍結実績
「海外取引所に送金してしまったから無理だろう」と諦めている方にとって、これは大きな希望になります。
個人が海外取引所に対して凍結要請を行うことは現実的に不可能に近いです。
言語の壁・手続きの複雑さ・取引所側の対応基準など、専門知識がなければ動けない局面がほとんど。
Block Trace Japanはこれらの取引所との交渉実績・ノウハウを持っており、必要な書類の整理から取引所への直接コンタクトまで代行します。
複数チェーン対応(BTC・ETH・BNB・Polygon・TRON)
「マイナーなチェーンへの送金だから追跡は無理」と諦めている方も相談できます。
仮想通貨詐欺で使われるチェーンは多様化しており、BTCやETH以外のチェーンを指定してくる詐欺師も増えています。
詐欺サイト情報・被害事例を積極的に公開
これは「情報発信を通じて詐欺被害を社会全体で減らす」という姿勢の表れであり、信頼性の観点でも高く評価できます。
また、仮想通貨詐欺情報に精通したスタッフが多いことの表れでもあるため、専門性・安全性は問題ないでしょう。
Block Trace Japanに調査依頼をする注意点は?

Block Trace Japanに調査依頼をする前に、以下の注意点も確認しておきましょう。
設立2025年5月と歴史が浅い
Block Trace Japanの公式サイトには、相談件数・返金率・返金実績などの具体的な数字が掲載されていません。
「実際にどのくらいの確率で返金できるのか」
という最重要の判断材料が確認できない状況です。
詐欺サイト情報・被害事例という形での情報発信は積極的に行われていますが、「自分のケースで返金できる可能性はどのくらいか」という判断材料となる数字は現時点では確認できません。
設立間もないため仕方のない部分もありますが、実績数値が積み重なるまでは慎重な判断が必要です。
2次調査費用が不明確
Block Trace Japanは、2次調査費用は「状況確認後に提示する」という方針です。
そのため、公式サイトに具体的な金額の記載がありません。
すでに詐欺で損失を出している状況で「費用がいくらかかるか分からない」という不安は大きなストレスになります。

Block Trace Japanに関するよくある質問

相談前に不安や疑問を感じるのは、ごく自然なことです。
ここでは特によく寄せられる質問をまとめました。
Block Trace Japanは怪しい?
現時点ではBlock Trace Japanが怪しい悪質業者であるという証拠はありません。
むしろ、代表者名・所在地・電話番号を公式サイトで公開しており、調査会社の中では運営の透明性が比較的高い会社です。
また、詐欺サイト情報・被害事例を積極的に公開しており、信頼性は高いと言えるでしょう。
海外取引所への凍結要請とは何ですか?
詐欺師が送金先として指定した海外取引所に対して、資金の引き出しを止めるよう正式に申請する手続きのことです。
この資金が取引所から引き出される前に凍結要請が届けば、資金回収の可能性が高まります。
なお、Block Trace JapanはBitget・Gate.io・OKX・KuCoin・MEXCなど海外主要取引所9社での凍結実績を持っており、個人では難しいこの手続きを専門的に代行してくれますよ。
費用はいくらかかりますか?
初回相談・事前無料調査(1次調査)は完全無料です。
特定調査(2次調査)から費用が発生しますが、具体的な金額は公式サイトに記載されていません。
事前無料調査の結果をもとに費用・解決プランが提示されます。
実績が少なくても任せて大丈夫?
設立年数が短くても、技術力と対応実績が伴っていれば問題ないでしょう。
ただし「設立年数が長い会社の方が安心」という方には慎重な判断をおすすめします。
実績と信頼性をしっかりと確認してから、依頼する調査会社を決めましょう。
複数の調査会社に同時相談してもいいですか?
はい、複数社への同時相談を強くおすすめします。
初回相談・1次調査が無料の調査会社がほとんどのため、複数社に相談しても費用は一切かかりません。
比較する際のチェックポイント
- 相談件数・返金率を数字で公開しているか
- 設立年数はどれくらいか
- 費用の上限が事前に分かるか
- 海外取引所・複数チェーンへの対応実績があるか
- 担当者の説明が丁寧か

Block Trace Japanの口コミ評判まとめ|依頼前に必ず比較を

本記事では仮想通貨詐欺調査会社のBlock Trace Japanの特徴や口コミ評判を解説してきました。
Block Trace Japanは海外主要取引所9社でのアカウント凍結実績・BTC・ETH・BNB・Polygon・TRONなど複数チェーン対応・詐欺サイト情報の積極公開という点で高い専門性を誇っています。
「海外取引所に送金してしまった」「マイナーなチェーンへの送金だった」という方にとって、他社にない決定的な強みを持つ会社です。
一方、設立2025年5月と歴史が浅く実績が積み重なっていないのも事実。
さらに2次調査費用が公式サイトに明記されていません。
「費用の上限を事前に把握してから動きたい」「積み重ねた実績を数字で確認した上で依頼したい方」
という方はBlock Trace Japanを含む複数社を比較した上で、自分の状況に最も合った調査会社を選んでください。
なお、当サイトが利用者口コミをもとに調査をした結果、利用者総合満足度が高かったのはワンダーウォールという調査会社です。
どこに相談するか迷っている段階でも、まずは無料相談を活用して、被害状況を整理するところから始めてみると良いでしょう。

詐欺被害の相談窓口一覧
仮想通貨詐欺の被害にあった場合、相談先はBlock Trace Japanだけではありません。
被害状況や目的に応じて、公的機関や公的性の高い窓口もあわせて活用することで、今後の対応方針を整理しやすくなります。
また、以下記事では仮想通貨詐欺の相談窓口ごとの役割を解説しています。



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