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監修者プロフィール

監修者「田中 誠一」プロフィール画像

Supervisor Profile

田中 誠一

Tanaka Seiichi

仮想通貨詐欺情報リサーチャー
被害者支援アドバイザー

生年
1990年(36歳)
居住
埼玉県在住
家族
妻・子1人の3人家族
資格
AFP取得予定
更新
2026年4月

Message

「被害者が最初に検索したとき、
正しい情報にたどり着けるように。」

2010年代後半、SNSで知り合った人物に180万円の詐欺被害に遭い、警察・消費者センター・弁護士の3ヶ所すべてに門前払いを受けました。「被害者は自分で動くしかない」と気づいてから、独自の調査と情報発信を始めました。
詐欺被害は、被害者の責任ではありません。正しい情報と最初の一歩があれば、諦めなくていいケースは必ずある。その確信が、このメディアを立ち上げた理由です。

仮想通貨詐欺情報リサーチャー 田中 誠一

200+
調査した
被害事例数

6+
詐欺情報の
調査年数

30
記事
監修
記事数

Story
被害から発信へ

2010年代後半、SNSで知り合った人物による「海外仮想通貨ファンド」への勧誘で180万円の詐欺被害に遭う。被害後、正しい相談先を求めて3ヶ所に相談したが、すべて門前払いを受けた。

1
警察署に被害届を提出
「仮想通貨案件は立件困難」として受理されず

2
国民生活センターに電話相談
「投資案件は管轄外」として別窓口を案内されるのみ

3
弁護士に法律相談
着手金30万円以上と言われ断念。回収できる保証もなし

3ヶ所すべてに跳ね返されて初めて「被害者は自分で動くしかない現実」を知った。この経験から2018年より詐欺の手口・相談先・回復手順を独自に調査・整理し、ブログとSNSでの発信を開始。現在は当メディアの監修者として情報提供を続けている。

Career
経歴

1990年 埼玉県生まれ
2013年 都内IT系企業に入社(法人営業担当)
2016年 仮想通貨やFX投資に興味を持ち独学開始
2017~19年 SNS型仮想通貨投資詐欺により180万円の被害。警察・消費者センター・弁護士の3ヶ所に相談するも全て断られる
2019年 被害情報の独自調査・収集を開始
2025年 当メディア立ち上げ・監修者就任
現在 AFP(FP2級)取得に向けて勉強中 / 被害事例収集を継続中

Activities
調査・発信実績

被害事例収集 150件+
被害者コミュニティ運営
消費者庁資料 独自分析
警察庁統計 活用

References
参照している公的情報源

詐欺被害に遭われた方へ

仮想通貨の詐欺被害に遭ったとき、多くの方が「自分が騙されたのは恥ずかしい」「誰にも言えない」と感じます。でも、それは違います。
手口は年々巧妙になっており、SNSで親しくなってから勧誘するやり方は、誰でも被害に遭いうるものです。
一人で抱え込まずに、正しい情報をもとに最初の一歩を踏み出しましょう。

Policy
監修方針

01
金融庁・警察庁・消費者庁などの公的機関の最新情報をもとに、定期的に内容を更新・検証している

02
「できること」と「できないこと」を正直に記載し、読者が誤った期待を持たないよう配慮している

03
特定の業者への誘導を目的とせず、客観的な情報提供を優先している

04
最新の詐欺手口・法改正・制度変更を随時反映し、情報の鮮度と正確性を維持している

05
被害者が感情的に安心できるよう、専門用語をできる限り平易な言葉で解説している

監修スタンス

本記事は、実際の被害経験と150件以上の事例調査をもとに監修しています。法律的判断が必要な内容については、弁護士・司法書士への相談を推奨しています。

  • 本メディアの情報は法律的アドバイスではありません
  • 被害回復には個別の専門家(弁護士・司法書士)への相談を推奨します
  • 掲載している詐欺事例は公開情報・当事者の証言をもとにしています
  • 掲載情報は公開時点のものであり、最新情報は各公的機関をご確認ください
最終更新:2026年4月