Supervisor Profile
田中 誠一
Tanaka Seiichi
仮想通貨詐欺情報リサーチャー
被害者支援アドバイザー
Message
「被害者が最初に検索したとき、
正しい情報にたどり着けるように。」
2010年代後半、SNSで知り合った人物に180万円の詐欺被害に遭い、警察・消費者センター・弁護士の3ヶ所すべてに門前払いを受けました。「被害者は自分で動くしかない」と気づいてから、独自の調査と情報発信を始めました。
詐欺被害は、被害者の責任ではありません。正しい情報と最初の一歩があれば、諦めなくていいケースは必ずある。その確信が、このメディアを立ち上げた理由です。
仮想通貨詐欺情報リサーチャー 田中 誠一
被害事例数
調査年数
記事数
被害から発信へ
2010年代後半、SNSで知り合った人物による「海外仮想通貨ファンド」への勧誘で180万円の詐欺被害に遭う。被害後、正しい相談先を求めて3ヶ所に相談したが、すべて門前払いを受けた。
3ヶ所すべてに跳ね返されて初めて「被害者は自分で動くしかない現実」を知った。この経験から2018年より詐欺の手口・相談先・回復手順を独自に調査・整理し、ブログとSNSでの発信を開始。現在は当メディアの監修者として情報提供を続けている。
経歴
| 1990年 | 埼玉県生まれ |
| 2013年 | 都内IT系企業に入社(法人営業担当) |
| 2016年 | 仮想通貨やFX投資に興味を持ち独学開始 |
| 2017~19年 | SNS型仮想通貨投資詐欺により180万円の被害。警察・消費者センター・弁護士の3ヶ所に相談するも全て断られる |
| 2019年 | 被害情報の独自調査・収集を開始 |
| 2025年 | 当メディア立ち上げ・監修者就任 |
| 現在 | AFP(FP2級)取得に向けて勉強中 / 被害事例収集を継続中 |
調査・発信実績
被害者コミュニティ運営
消費者庁資料 独自分析
警察庁統計 活用
参照している公的情報源
詐欺被害に遭われた方へ
仮想通貨の詐欺被害に遭ったとき、多くの方が「自分が騙されたのは恥ずかしい」「誰にも言えない」と感じます。でも、それは違います。
手口は年々巧妙になっており、SNSで親しくなってから勧誘するやり方は、誰でも被害に遭いうるものです。
一人で抱え込まずに、正しい情報をもとに最初の一歩を踏み出しましょう。
監修方針
監修スタンス
本記事は、実際の被害経験と150件以上の事例調査をもとに監修しています。法律的判断が必要な内容については、弁護士・司法書士への相談を推奨しています。
- 本メディアの情報は法律的アドバイスではありません
- 被害回復には個別の専門家(弁護士・司法書士)への相談を推奨します
- 掲載している詐欺事例は公開情報・当事者の証言をもとにしています
- 掲載情報は公開時点のものであり、最新情報は各公的機関をご確認ください