「LINEで知り合った人からFX投資を勧められている」「LINEグループに招待されて投資の話を持ちかけられた」
—もしそんな状況にいるなら、今すぐこの記事を読んでください。
警察庁の最新データによると、2026年3月時点でSNS型投資詐欺の被害額はすでに456.1億円に達し、前年同期比250%増という異常な急増ぶりです。
参照:警察庁「令和8年3月末における特殊詐欺の認知・検挙状況等について(暫定値)」
LINEを使った手口は今この瞬間も進化し続けており、「自分は騙されない」と思っている方ほど危険です。
本記事ではのFX詐欺の最新手口・今すぐ詐欺か確認できる10のチェックリスト・被害に遭ったら今すぐやることを徹底解説します。
- 主な手口: 知らない人からのDM、LINEグループへの強制招待、著名人なりすまし、マッチングアプリからの誘導
- 絶対やってはいけないこと: 相手のLINEアカウントの「ブロック・削除」、および「出金のための追加入金」
- 今すぐやること: トーク履歴や相手のプロフィールの「スクリーンショット保存(証拠保全)」
- 相談窓口: 証拠を保全した上で、速やかに専門の調査機関・弁護士・警察へ相談してください

田中 誠一
Tanaka Seiichi自身がSNS型の仮想通貨詐欺被害に遭った経験をもとに調査・メディア監修を担当。最新の公的機関の情報や実体験をもとに、X(Twitter)での情報発信も行っています。 ー「被害者が最初に検索したとき、 正しい情報にたどり着けるように。」ー
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LINEを使ったFX詐欺の主な手口【2026年最新版】

LINEを使ったFX詐欺には4つの主要な手口があります。
いずれも「信頼関係を築いてから投資に誘導する」という共通点があり、気づいたときには多額の被害に遭っているケースがほとんどです。
①友達追加・DM型
LINEの友達追加機能や、QRコードを使って突然接触してきた、見知らぬ相手から投資に誘導される手口です。

DM型詐欺の典型的なステップ
- 見知らぬ人物からLINEに友達申請・メッセージが届く
- 「間違えました」「どこかで会いましたか」という自然な会話から始まる
- 数日〜数週間かけて信頼関係を築く
- 「FXで稼いでいる」「良い情報がある」と投資に誘導される
- 指定のFX業者・アプリへの口座開設・入金を求められる
最初のやり取りは他愛ない日常会話から始まるため、詐欺だと気づきにくいのが特徴です。
また、Instagram・X・マッチングアプリで知り合った相手が「LINEで話しましょう」と誘導してくるケースも急増しています。別のSNSからLINEへの誘導も同じ手口です。
②LINEグループ招待型(サクラ集団による演出)
突然LINEグループに招待され、グループ内の「成功者たち」の発言で信頼させてから入金に誘導する手口です。

LINEグループ招待型の典型的なステップ
- 突然LINEグループに招待される
- グループ内で「今日〇〇万円稼いだ」という報告が毎日届く
(これらはすべてサクラによる演出) - グループ内の「投資の先生」「アドバイザー」が登場
- 少額での「成功体験」をさせて信用させる
(最初は本当に出金できることもある) - 大きな利益を見せながら追加入金を促す
- 出金しようとすると「税金が必要」「保証金が必要」と拒否される
グループ内で最初に少額の利益が出たように見せることで信用させ、その後大金を投入させるという構造が典型的。
「グループ内の全員が成功している」という状況は必ずサクラです。正規の投資グループでこのような運営をすることはありません。
「投資クラブに加入すれば利益が出る」というLINEでメッセージを受け取った70代男性が、現金2500万円をだまし取られました。
出典:「投資クラブで利益」と嘘のLINE…証券会社の社員装い70代男性から現金2500万円だまし取った疑い 68歳男を3度目の逮捕
③投資アドバイザー・著名FXトレーダーなりすまし型
実在する著名なFXトレーダー・投資家・経済人を装ったLINEアカウントを作成し、「特別な情報を共有する」と誘い込む手口です。

AI生成の偽動画・偽スクリーンショットを使うケースが急増しています。
具体的な特徴
- 実在する著名人のプロフィール写真・名前を使ったLINEアカウントから接触
- 「公式アカウント」「認証済み」という偽の表示を使う
- AI技術で生成した偽の動画・音声を使い、本人が語っているように見せる
- 「限定○名だけに教える特別な投資法」という言葉で緊急性を演出
Chainalysisの2026年レポートによると、AI技術を悪用したなりすまし詐欺は前年比1,400%の急増を示し、AIを活用した詐欺は従来型の詐欺と比べて約4.5倍の利益をあげています。
参考:2025年、なりすまし手口とAI活用の急増で暗号資産詐欺・不正被害額が過去最高の約170億ドルに|Chainalysis
著名人が投資を勧めているように見えても、公式の認証マーク・公式サイトとの照合が必須です。
④ロマンス詐欺×FX投資の組み合わせ型
マッチングアプリやSNSで恋愛感情を育てた後、LINEに移行してから「自分が使っているFXツールを紹介する」という形で投資に誘導されます。

感情的なつながりを利用するため、最も被害額が大きくなりやすい手口です。
ロマンス詐欺×FX投資の典型的な流れ
- マッチングアプリ・SNSで知り合い、自然な恋愛関係を築く
- LINEに移行して毎日連絡を取り合う
- 「実は自分はFXで生計を立てている」と打ち明ける
- 「あなたにも教えたい」「一緒に稼ごう」と投資に誘導
- 「私も使っているアプリ」として偽FX業者を紹介
- 利益が出ているように見せかけながら追加入金を促す
- 大金を入金した後、出金しようとすると連絡が途絶える
このタイプの特徴は「好意を持っている相手だから信用してしまう」という心理を悪用することです。
「詐欺かもしれない」と思っても、感情的なつながりが判断を鈍らせます。
LINEのFX詐欺を今すぐ見分ける10のチェックリスト

以下の10項目のうち1つでも当てはまるものがあれば、詐欺の可能性を強く疑ってください。
① 面識のない人からLINEで突然友達追加・メッセージが届いた
正規の投資サービスが見知らぬ個人のLINEに突然接触することはありません。
「間違えて送ってしまいました」「どこかでお会いしましたか」という言葉から始まるケースも詐欺の典型的な入口です。
② 突然LINEグループに招待された
身に覚えのないLINEグループへの招待は詐欺のサインです。グループ内で「〇〇万円稼いだ」「先生のおかげで利益が出た」という発言が飛び交っていても、それらはほぼサクラによる演出です。
国民生活センターも「SNSの投資グループへの安易な参加」への注意を強く呼びかけています。
③「必ず儲かる」「元本保証」という言葉が出た
投資に「絶対」はありません。これらの言葉は金融商品取引法で「断定的判断の提供」として禁止されている行為であり、正規のFX業者が使うことはありません。聞いた瞬間に詐欺を疑ってください。
④「先生」「アドバイザー」から特別な投資情報をもらえると言われた
グループ内や個人チャットで「投資の先生」「トレードコーチ」などと名乗る人物から特別な情報を提供すると言われた場合は要注意です。
正規の投資アドバイザリーサービスは、このような形で個人にLINEで接触しません。
⑤ 個人名義の銀行口座への振込を指示された
これが出たら詐欺確定に近いサインです。 正規のFX業者が個人名義の口座への振込を求めることは絶対にありません。
正規業者への入金は必ず法人名義の口座または指定の決済方法を通じて行われます。
⑥ 利益が出ているのに出金しようとすると断られる
チャート上では資産が増えているように見えても、実際には出金できない場合は詐欺確定に近い状況です。
「本人確認が必要」「システムメンテナンス中」など次々と理由をつけて出金を拒否してきます。
⑦「税金を払えば出金できる」「追加入金が必要」と言われた
出金の条件として追加の支払いを求めてくる場合は詐欺確定です。
一度払っても、また新たな理由が出てきます。正規のFX業者が出金のために追加入金を求めることは絶対にありません。
⑧ 相手の本名・会社名・所在地が確認できない
「LINEのプロフィール名しか分からない」「会社名を聞いたら教えてくれない」という状況は危険信号です。
信頼できる業者・人物であれば、会社名・所在地・代表者名を堂々と開示しているはずです。
⑨ 金融庁の登録業者一覧に業者名が掲載されていない
FXに関する投資助言・運用は金融商品取引法により金融庁への登録が義務付けられています。紹介されたFX業者・サービス名を金融庁の登録業者一覧で検索して、掲載されていなければ即座に疑ってください。
参照:金融庁「金融商品取引業者等登録一覧」 URL:https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyo.html
また金融庁の無登録業者リストに掲載されていないかも確認しましょう。
参照:金融庁「無登録業者リスト」 URL:https://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/mutouroku.html
⑩「今すぐ入金しないと機会を逃す」と急かされる
焦りを利用して冷静な判断をさせないようにするのが詐欺師の常套手段です。
「今日中に決めないと枠が埋まる」「このチャンスは今だけ」という言葉が出てきたら、それ自体が詐欺のサインです。
LINEのFX詐欺に気づいたら今すぐやること

LINEのFX詐欺に気づいた瞬間に最初にやるべきことは、以下4点です。
絶対にブロック・削除しない【最重要】
詐欺だと気づいた瞬間に最もやってはいけない行動が「ブロック・削除」です。
LINEのやり取りは返金請求の最重要証拠になります。
これらは調査会社が相手の実態を調査する際の起点となり、弁護士が返金請求を行う際の証拠になります。
また警察への被害届提出時にも必要不可欠な証拠です。
相手に「詐欺だと気づいた」と伝えることも避けてください。気づかれた瞬間にアカウント削除・グループ解散される可能性があります。
LINEのやり取り・グループ情報をすべて保存する
詐欺師とのLINEやり取りは今後返金などを踏まえた上で、かなり重要な証拠となります。
今すぐ保存すべきもの(優先度順)
| 優先度 | 保存内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 🔴 最優先 | 相手のLINEプロフィール画面 | アカウント名・アイコン・自己紹介が映るように |
| 🔴 最優先 | トーク履歴の全スクリーンショット | 送信日時が映るようにスクロールして撮影 |
| 🔴 最優先 | 振込・入金指示のやり取り | 口座番号・金額・指示内容が分かるように |
| 🟡 優先 | LINEグループ名・メンバーリスト | 全メンバーのアカウント名が映るように |
| 🟡 優先 | 振込明細・振込先口座番号 | 銀行アプリからPDFでも保存 |
| 🟢 できれば | 相手から送られてきた写真・資料 | 本物かどうかに関わらず保存 |
LINEのトーク履歴は「バックアップ機能」でも保存できますが、スクリーンショットと併用することをおすすめします。
バックアップだけでは相手のアカウント情報が消えた後に復元できないケースがあるからです。
追加入金・追加送金は絶対にしない
詐欺だと気づいた後に最もやってはいけないことが「追加入金に応じること」です。
詐欺師は被害者が「すでに払ったお金を取り戻したい」という心理を利用して、次々と追加入金を要求してきます。
よくある追加入金の要求パターン
- 「税金を先払いすれば出金できます」
- 「本人確認のため保証金が必要です」
- 「あと少し追加すれば利益が倍になります」
- 「システムエラーを解除するため手数料が必要です」
- 「弁護士費用を払えば返金手続きを進めます」
これらはすべて詐欺師の作り話です。一度払っても次々と新たな理由が出てきます。
「ここまで払ったのだからもったいない」という気持ち(サンクコスト効果)が判断を鈍らせますが、追加入金は被害を拡大させるだけです。
調査会社に無料相談して状況を確認する
証拠が揃ったら、最初に相談すべきは調査会社です。「詐欺だと確信はないが怪しい」という段階でも相談できます。
警察や弁護士に相談する前に調査会社に相談する理由は、LINEのアカウント情報・やり取りの記録から相手の実態を調査できる専門体制を持っているからです。
調査会社ができること
- LINEアカウント情報・投資サービスの実態調査
- 資金の流れの追跡
- 金融庁登録状況・法人情報の照合
- 警察・弁護士に提出できる調査報告書の作成
一次調査は無料で対応している会社がほとんどです。
「返金の見込みがあるかどうか」だけでも費用ゼロで確認できるため、相談すること自体にリスクはありません。
まずはFX詐欺に強い調査会社に相談してみてはいかがでしょうか。
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LINEのFX詐欺の実際の被害事例

「自分は騙されない」と思っていても、実際の被害者はごく普通の生活を送っている方々です。
実際のLINEのFX詐欺の被害事例を紹介します。
事例①LINEグループ→FX詐欺(被害額700万円・60代男性)
被害状況
- 手口:LINEグループ招待型
- 被害者:64歳・会社員(定年間近)
- 被害額:約700万円
- 被害発覚から相談まで:約4ヶ月
定年後の資産運用を考えていたところ、見知らぬアカウントから「投資の勉強会グループがあります」とLINEが届きました。グループに入ると毎日「今日〇〇万円の利益が出た」という報告が飛び交い、「山田先生」と呼ばれる人物が丁寧に投資指導をしていました。
最初は5万円の少額で試したところ、翌週に7万円になって出金できました。「本物だ」と確信し、徐々に入金額を増やしていきました。入金のたびに毎回異なる個人名義の口座を指定されましたが「税金対策のため」と説明され、疑いませんでした。
最終的に700万円を入金した時点で出金を申し出たところ、「海外取引税として150万円の先払いが必要」と言われ詐欺に気づきました。
今回の事例の詐欺サイン
- グループ内の全員が毎日利益を出していた(サクラによる演出)
- 入金のたびに個人名義の口座が変わっていた
- 「山田先生」の本名・会社名・所在地が確認できなかった
- 出金するための「追加費用」を要求された
監修者コメント
メディア監修者「田中誠一」最初に少額で出金できたのは「信頼させるための計算された演出」です。正規業者が個人名義の口座への振込を求めることは絶対にありません。この時点で金融庁の登録業者一覧を確認していれば防げたケースです。気づいてから4ヶ月が経過しており、資金はすでに移動・分散されていました。
事例②マッチングアプリ→LINE→FX投資詐欺(被害額200万円・30代女性)
被害状況
- 手口:ロマンス詐欺×FX投資の組み合わせ型
- 被害者:34歳・会社員
- 被害額:約200万円
- 被害発覚から相談まで:約2ヶ月
マッチングアプリで知り合った40代の男性と2ヶ月かけて親しくなり、LINEでの連絡に移行しました。「実は香港在住でFXトレーダーをしている」と打ち明けられ、毎日の利益報告の画像を送ってくれました。
「あなたにも教えてあげたい」と言われ、専用アプリをインストール。
最初に5万円を入金すると2週間で8万円になり出金できました。「本物だ」と確信し、50万円・100万円と入金額を増やしました。出金しようとすると「海外取引のため税金を先払いする必要がある」と20万円を求められ、違和感を覚えて調べたところ詐欺と判明。
男性のSNSアカウントをよく見ると、プロフィール写真が外国人モデルの盗用であることが分かりました。
今回の事例の詐欺サイン
- 直接会ったことがなく、ビデオ通話を求めると「カメラが壊れている」と断られた
- プロフィール写真が外国人モデルの盗用だった(画像検索で判明)
- 「税金を払えば出金できる」という要求が来た
- 投資アプリが金融庁の登録業者一覧に掲載されていなかった
監修者コメント



「ビデオ通話を断られた」時点で詐欺確定に近い状況でした。顔を見せられない理由は本人ではないからです。また、投資アプリを紹介された段階で金融庁の登録業者一覧を確認するだけで防げました。感情的なつながりが理性的な判断を鈍らせる——ロマンス詐欺の最も怖い側面です。
事例③早期行動で一部返金に成功したケース
被害状況
- 手口:友達追加・DM型
- 被害者:28歳・フリーランス
- 被害額:約30万円
- 被害発覚から相談まで:当日中
「間違えてLINEを送ってしまいました」という見知らぬ人物からのメッセージをきっかけに、自然な流れで会話が始まりました。1週間のやり取りの後「副業でFXをやっているので教えてあげる」と誘われ、指定されたサービスに30万円を銀行振込で入金しました。
翌日、同じ手口の詐欺に関するSNSの投稿を偶然見かけ、「もしかして」と思いすぐに行動を開始しました。
気づいてから当日中に取った行動
- LINEのトーク履歴・相手のプロフィールをすべてスクリーンショットで保存
- 振込先の銀行に電話「振り込め詐欺救済法に基づく不正送金の申告をしたい」と口座凍結を申請
- 調査会社に無料相談し相手の実態調査と証拠保全を依頼
- 警察のサイバー犯罪相談窓口に被害を報告
結果:振込先の口座にまだ残高が残っていたため口座凍結に成功。調査会社の調査報告書をもとに弁護士が返金交渉を開始し、一部返金に成功しました。
監修者コメント



「LINEをブロックせず証拠を保全した」「当日中に口座凍結を申請した」この2点が返金成功の決め手です。銀行振込だったため振り込め詐欺救済法が使えたことも大きな要因でした。被害額が少額でも早期行動で一部回収できるという事実は、すべての被害者に希望をもたらす事例です。
また、調査会社に素早く無料相談したことで、警察への働き掛けもスムーズにいったと考えられます。


LINEのFX詐欺被害後の相談先と正しい順番


返金や被害回復を目指す場合、各機関の役割を理解して動くことが最も効果的です。
結論から言うと、LINEのFX詐欺にあったら「調査会社→弁護士→警察」という順番で動くことをおすすめします。
FX詐欺の相談窓口ややるべき行動についてまとめた記事もあるので、あわせてご覧ください。


「まず相談だけでも」という気持ちで、調査会社に相談してみてください。
LINEの証拠が残っている今この瞬間が、返金の可能性を守る最後のチャンスかもしれません。


LINEのFX詐欺に関する質問に監修者が回答


LINEのFX詐欺に関して、よく寄せられる質問に監修者が回答していきます。
LINEで知り合った人から投資を勧められています。詐欺ですか?



「面識のない相手からの投資勧誘=詐欺」と考えて間違いありません。正規の金融機関・FX業者が個人のLINEアカウントに接触して投資を勧めることはありません。
まず金融庁の登録業者一覧で業者名を確認し、掲載がなければ即座に取引をやめてください。
知らない人にLINEグループに招待されました。参加しても大丈夫ですか?



見知らぬ相手から招待されたLINEグループへの参加は非常に危険です。参加しただけでは被害は発生しませんが、入金を促されたら詐欺と判断してください。
グループ内で「今日〇〇万円稼いだ」という報告が飛び交っていても、ほぼ100%サクラによる演出です。「投資の先生」と呼ばれる人物の本名・会社名・金融庁への登録状況を必ず確認してください。
詐欺だと気づいたらLINEをブロックしていいですか?



ブロックは絶対にしないでください。LINEのやり取りは返金請求の最重要証拠になります。
ブロックした後にアカウントが削除されると、相手の情報が二度と確認できなくなります。「気づいていないふりをして証拠を保全する」これが正しい行動です。
LINEのやり取りは返金請求の証拠になりますか?



はい、LINEのやり取りは詐欺を立証する最も重要な証拠の一つです。
送金指示・「必ず儲かる」という約束・出金を拒否した際のやり取りなど、LINEに残るすべての記録が証拠になります。
調査会社はLINEのアカウント情報から相手の実態を調査することができ、弁護士・警察への提出用報告書の作成にも活用されます。
削除してしまった方も、スマホのバックアップに残っているケースがあるので諦めないでください。
個人名義の口座に振込を指示されました。詐欺ですか?



ほぼ詐欺確定です。正規のFX業者が個人名義の口座への振込を求めることは絶対にありません。
これは詐欺を見分ける最もシンプルなチェックポイントです。正規業者への入金は必ず法人名義の口座または指定の決済方法を通じて行われます。個人名義の口座への振込を求められた時点で取引を即停止し、すでに振り込んでしまった場合は当日中に振込先の銀行へ口座凍結を申請してください。
LINEのFX詐欺まとめ|被害に遭ったら今日中に動き出そう


本記事ではLINEでのFX詐欺の手口や見分け方について解説してきました。
LINEのFX詐欺を見分けるポイントは「個人名義の口座への振込を求められたら即停止」「金融庁の登録業者一覧で業者名を確認する」この2点が最重要です。
LINEグループに招待されて投資を勧められている方も、まずこの2点を確認してください。
証拠が残っている今この瞬間が、返金の可能性を守る唯一のチャンスです。「相談だけでも」という気持ちで、まず一歩踏み出してください。
なお、ワンダーウォールでは相談3,500件・返金見込み80%の実績をもとに、LINEを使ったFX詐欺・SNS型投資詐欺・ロマンス詐欺に専門対応しています。










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