仮想通貨被害者支援機構は、仮想通貨詐欺やSNS経由の投資トラブルを対象に、ブロックチェーン解析や資金追跡、証拠資料の作成までを支援する調査会社。
業界内でも調査力の高さが注目されており、海外を拠点とした詐欺グループの特定実績も多いです。
本記事では、仮想通貨被害者支援機構の口コミ評判や、費用感や調査の流れまで徹底解説していきます。
「リアルな口コミ体験談を確認したい」「費用感は?」「相談したらどんな流れで進むの?」
仮想通貨被害者支援機構への相談を検討している方は、本記事を相談先を選ぶ際の判断材料として活用してください。

田中 誠一
Tanaka Seiichi自身がSNS型の仮想通貨詐欺被害に遭った経験をもとに調査・メディア監修を担当。最新の公的機関の情報や実体験をもとに、X(Twitter)での情報発信も行っています。 ー「被害者が最初に検索したとき、 正しい情報にたどり着けるように。」ー
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仮想通貨被害者支援機構の基本情報

| 仮想通貨被害者支援機構の基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社RETICE |
| 所在地 | 〒160-0017 東京都新宿区左門町6-7 |
| 電話番号 | 0120-993-214 |
| 対応時間 | 平日・土・祝:10時~21時30分 日:10時~20時 ※WEB問合せは24時間365日受付 |
| 調査対応地域 | 国内・海外の調査に対応 |
| 初回相談 | 完全無料 |
| 1次調査 | 完全無料 |
| 2次調査 | 被害額の2%〜(成功報酬制) ※別途費用が発生する可能性あり |
| 対応詐欺分野 |
|
| 調査開始までの期間 | 即日調査可能 |
| 支払い方法 |
|
| 公式サイト | https://仮想通貨被害者支援機構.com/ |
仮想通貨被害者支援機構は、仮想通貨詐欺の被害状況を整理し、送金履歴・取引・資金移動を調査する支援機関。
無料の1次調査で詐欺の被害状況を見極めたうえで、必要があれば有料の2次調査に進む流れです。
2次調査からは料金が発生するため、見積りや他社比較を行うことをおすすめします。
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仮想通貨被害者支援機構の口コミ評判

当サイトでは実際に仮想通貨被害者支援機構に依頼した方を対象にアンケート調査を行いました。
一部の声を抜粋したので、ぜひ参考にしてみてください。
口コミ①依頼した翌日には調査が開始した(20代男性・会社員)
SNS経由で投資話を持ちかけられ、出金できなくなった時点ですぐこちらに相談しました。正直、こういう調査会社は対応が遅いイメージがあったのですが、問い合わせ後の動きが早く、翌日には調査の話が具体的に進み始めたので安心できました。被害に気づいた直後は頭が真っ白でしたが、早い段階で相談先が見つかったのは大きかったです。
口コミ②ヒアリングが丁寧で安心した(20代女性・派遣社員)
仮想通貨詐欺かもしれないと思っても、自分がだまされたことを話すのはすごく勇気がいりました。でも、最初の相談で責められることはなく、やり取りの経緯や振込履歴について一つずつ確認してくれたので落ち着いて話せました。焦っている気持ちを分かってくれる対応だったので、ひとりで抱え込まずに仮想通貨被害者支援機構に相談してよかったと思いました。
口コミ③調査・報告内容が分かりやすい(30代男性・営業職)
仮想通貨の送金履歴やウォレットの動きは自分ではほとんど理解できていませんでしたが、何を調べていて、どこが重要なのかをかみ砕いて説明してもらえました。専門用語ばかりではなく、今の状況を素人でも分かるように案内してくれたので、報告内容にも納得しやすかったです。調査結果をどう次の行動につなげるかまでイメージしやすかったのも良かったです。
口コミ④詐欺かどうか無料相談できるのがありがたい(20代女性・事務職)
最初は本当に詐欺なのか、自分の思い違いなのか判断がつかず、いきなり有料相談だったら連絡できなかったと思います。無料で状況を見てもらえたことで、まずは冷静に現状を整理できました。費用がかかるのは次の段階からと説明があったので、無理に契約を迫られる感じもなく、相談のハードルは低いと感じました。
口コミ⑤複数の調査会社と比較するべきだった(50代男性・代表)
対応自体は丁寧で、調査内容の説明にも不満はありませんでした。ただ、後から調べると、調査会社によって無料で見てもらえる範囲や連絡手段、初動の早さに違いがあると分かり、最初にもう少し比較しておけばよかったとも感じました。仮想通貨詐欺は時間との勝負でもある一方、相談先との相性も大切なので、焦りすぎず比較する視点も必要だと思います。
仮想通貨被害者支援機構の口コミからサービスを総合評価
口コミ傾向や掲載情報をもとに、仮想通貨被害者支援機構の満足度を整理しました。総合満足度だけでなく、説明の分かりやすさや調査の専門性、料金の納得感などもまとめて確認できます。
※上記スコアは当サイト編集部が独自アンケート調査結果を整理した参考評価です。
仮想通貨被害者支援機構の総合評価は4.4と高水準です。
しかし、ワンダーウォールという調査会社が総合4.7でさらに高い評価を獲得しています。
ワンダーウォールの概要や口コミ評判が気になる方は、以下記事もご覧ください。


仮想通貨被害者支援機構と他の調査会社を比較

調査会社を選ぶ際は、調査範囲、費用、相談のしやすさ、資料作成の対応範囲を複数の調査会社で比較しておくことが大切です。
| 調査会社 | 費用 | 調査時間 | オンライン | 実績 |
|---|---|---|---|---|
![]() 仮想通貨被害者 支援機構 | 詐欺被害額の2%~ (2次調査) | 最短当日対応 | 完全WEB完結 | 国際的な調査や難解案件の調査実績あり |
![]() ワンダーウォール | 相談・1次調査まで完全無料 | 即日対応 最短3時間の割り出し実績あり | 完全WEB完結 LINE・メールにも対応 | 返金実績多数 80%以上の方が回収の見込みあり |
![]() 仮想通貨調査 センター | 詐欺被害額の2%~ (2次調査) | 状況によっては翌日移行 | 完全WEB完結 | 年間調査対応8,000件以上 |
上記3社とも実績がある調査会社で、一定のサービスクオリティは期待できます。
ただ、仮想通貨詐欺被害に遭った際に最も重要な「初動の早さ」を実感できるのはワンダーウォールです。
相談した最短その日に詐欺元の特定なども行ってくれます。
「仮想通貨・投資詐欺調査会社比較ランキング」でも、ワンダーウォールは1位を獲得しています。
無料相談・1次調査まで完全無料なので、まずは自分の詐欺被害の状況をワンダーウォールに相談してみましょう。

仮想通貨被害者支援機構に相談する流れ

仮想通貨被害者支援機構は、無料相談から始めて、1次調査で被害状況を確認し、必要に応じて2次調査と資料作成へ進む流れです。
以下、詳しい被害相談の流れを見ていきましょう。
①公式サイトから無料相談
まずは仮想通貨被害者支援機構公式サイトから、無料で相談を始めましょう。
以下項目を入力してフォームを送信します。
- 詐欺被害に遭った時期
- 送金方法
- 被害額
- 利用者の連絡先
フォームの内容をもとに、専門家が返金の可能性など無料で診断します。
②1次調査で被害状況を確認
1次調査で被害内容や詐欺の手口のヒアリングが実施されます。
仮想通貨被害者支援機構独自のトラッキングシステムを使い、奪われた通貨の場所などを特定します。
③2次調査で相手情報を追跡
1次調査の結果、より詳しい調査が必要な場合は、契約後に2次調査へ進みます。
ブロックチェーン解析やリサーチを通じて、相手の情報や関連する取引所、国内外の資金移動を追っていく流れです。
なお、この段階から料金が発生します。
契約の段階でかかる費用をしっかりと確認しましょう。
④調査レポート・資料を作成
必要に応じて、調査レポート・資料を作成してもらいましょう。
次の相談先につなげやすくなるのがポイントです。
⑤必要に応じて次の対応へ進む
資料がそろったあとは、警察や弁護士など、必要な相談先へ進む流れになります。
被害状況に最適な相談先の案内もしてくれるので、不明点はしっかりと確認しましょう。
返金を直接行うというより、被害回復に向けた調査と支援を担う立場として理解しておきましょう。
仮想通貨被害者支援機構に調査依頼するメリット

仮想通貨被害者支援機構に調査依頼をするメリットをみていきましょう。
海外の取引所や送金先にも対応しやすい
仮想通貨被害者支援機構は、海外の取引所や送金先の詐欺被害にも強い調査会社です。
仮想通貨被害者支援機構独自の国際的な調査ネットワークを活用しています。
仮想通貨詐欺において、資金が海外の取引所やウォレットへ移動してしまい、泣き寝入りするしかないというケースが非常に多いです。
国内だけでなく海外を含む取引の確認を進めたい人にとって、仮想通貨被害者支援機構は強い味方になるでしょう。
費用面を相談しながら進めやすい
仮想通貨被害者支援機構は、まず無料相談と1次調査で状況を整理する流れです。
いきなり本契約に進むのではなく、調査の必要性・費用面を見極めたうえで判断しやすいのもメリット。
また、仮想通貨被害者支援機構は分割払いにも対応しています。
すでに資産やお金を失い、手元にお金がない場合でも、利用ハードルは低いでしょう。
警察・弁護士に提出しやすい資料作成に対応
仮想通貨被害者支援機構は、調査結果をもとに、警察や弁護士に提出しやすいレポートや資料の作成に対応している点もメリットです。
被害の事実、取引所との関係、資産や資金移動の状況を説明しやすくなります。
返金そのものを保証するサービスではありませんが、被害回復に向けた準備を整えられるでしょう。
仮想通貨被害者支援機構に調査依頼をする注意点は?

仮想通貨被害者支援機構に調査依頼をする前に、以下の注意点も確認しておきましょう。
依頼前にポイントを把握しておくことで、相談後のズレ・トラブルを防ぎやすくなります。
2次調査からは費用が発生する
仮想通貨被害者支援機構では、相談と1次調査は無料です。
しかし、詳しい調査が必要な場合は2次調査から費用が発生します。
公式サイトでは被害額の2%〜と案内されているため、契約前に料金や調査範囲を確認しておくことが重要です。
以下、被害額と費用の目安をまとめたので、参考までにご覧ください。
支払い金額のシミュレーション
| 被害額 | 費用 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 2% | 5% | 10% | 15% | 20% | |
| 50万 | 1万 | 2.5万 | 5万 | 7.5万 | 10万 |
| 100万 | 2万 | 5万 | 10万 | 15万 | 20万 |
| 150万 | 3万 | 7.5万 | 15万 | 22.5万 | 30万 |
| 200万 | 4万 | 10万 | 20万 | 30万 | 40万 |
| 300万 | 6万 | 15万 | 30万 | 45万 | 60万 |
| 500万 | 10万 | 25万 | 50万 | 75万 | 100万 |
| 1000万 | 20万 | 50万 | 100万 | 150万 | 200万 |
| 1500万 | 30万 | 75万 | 150万 | 225万 | 300万 |
仮に2次調査費用が被害額の2%〜20%だった場合、上記のような金額感になります。
返金保証の有無や対応範囲は事前確認が必要
仮想通貨被害者支援機構は、返金そのものを保証するサービスではありません。
調査会社は、被害状況の整理や資金の流れの確認、資料作成を支援する立場です。
そのため、調査に成功しても必ず返金されるわけではないのということは理解しておきましょう。
また、金に向けた支援はどの範囲なのかを事前に確認したうえで判断するのが安心です。
すべてのケースで調査できるわけではない
仮想通貨や暗号資産の被害は、取引履歴や送金先、取引所の情報がどこまで残っているかで調査の難しさが変わります。
また、証拠となる情報提供が少なすぎる場合も、調査は難しくなります。
自分の被害状況が調査対象になるかをまず相談することが大切です。
万が一、仮想通貨被害者支援機構では対応できなかった場合、違う調査会社に依頼してみましょう。
調査会社によって対応範囲・強みが異なります。
「他の調査会社に依頼したら対応してもらえた」というケースもかなり多いですよ。

仮想通貨被害者支援機構に関するよくある質問

仮想通貨被害者支援機構に調査依頼する方から寄せられる、よくある質問に答えていきます。
相談前に用意するべき書類はありますか?
相談時には以下の書類があると相談がスムーズでしょう。
- 取引履歴
- 送金記録
- ウォレットアドレス
- 相手とのやり取り
- サイトURL
仮想通貨被害者支援機構をはじめとした、仮想通貨詐欺専門の調査会社は、相手の氏名や所在地が不明でも、わずかなデジタル上の痕跡から調査ができる技術を持っています。
情報が十分にそろっていなくても、まずは相談してみるのが一番です。
オンラインだけでやり取りはできる?
仮想通貨被害者支援機構はオンラインのみの対応も受け付けています。
ただ、急ぎの場合は電話での対応をおすすめします。
契約前に費用の説明は受けられる?
契約前に費用の説明を受けられます。
1次調査は無料、2次調査は被害額の2%〜が目安です。
別途費用が発生する可能性もあるので、事前に確認する必要があるでしょう。
相談したことは誰にもバレない?
仮想通貨被害者支援機構は相談内容を外部に漏らすことは一切ないのでご安心ください。
実際に家族に内緒で依頼している人も一定数いるようです。
周囲に知られたくない事情がある場合は、最初の相談時に連絡方法や配慮してほしい点を伝えておくと安心でしょう。
まだ詐欺か確定してないけど相談しても平気?
はい、詐欺か確定していない段階でも相談して問題ありません。
無料の1次調査で詐欺かどうかの判別が行われます。
仮想通貨の被害は、出金停止や追加送金の要求、連絡が取れないといった段階で早めに動くことが重要です。
少しでも「おかしい」と感じた時点で相談するのが大切ですよ。

仮想通貨被害者支援機構の口コミ評判まとめ

本記事では仮想通貨被害者支援機構の特徴や口コミ評判を解説してきました。
仮想通貨被害者支援機構は実績も豊富な調査会社で、被害状況を整理しながら調査を進めてもらえる安心感が評価されています。
一方で、実際に依頼先を選ぶ際は、以下のポイントに着目して比較することが大切です。
- 口コミ・評判の良さ
- 費用の分かりやすさ
- 相談のしやすさ
- 初動の早さ
- 調査後のサポート範囲
仮想通貨被害は対応が遅れるほど資金の追跡や証拠整理が難しくなるため、迷っている段階でも早めに相談するのが安心です。
そのうえで、できるだけ早く相談したい方や、無料相談・1次調査のしやすさを重視したい方は、ワンダーウォールもあわせて確認しておきましょう。
ワンダーウォールは、相談と1次調査が無料で、最短即日で調査報告対応も行っています。
どこに相談するか迷っている段階でも、まずは無料相談を活用して、被害状況を整理するところから始めてみるとよいでしょう。

詐欺被害の相談窓口一覧
仮想通貨詐欺の被害にあった場合、相談先は仮想通貨被害者支援機構だけではありません。
被害状況や目的に応じて、公的機関や公的性の高い窓口もあわせて活用することで、今後の対応方針を整理しやすくなります。


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