マイクロシステムズは、仮想通貨詐欺の被害について無料相談・1次調査を案内している調査サービス。
通貨の所在確認や詐欺元に関する情報調査、警察・弁護士へ相談する際の資料作成などに対応しています。
今回は、マイクロシステムズの口コミ評判や、調査内容・料金・注意点などを調査しました。
結論
現時点では出所を確認できる第三者の口コミ・評判は確認できませんでした。
公式サイトの案内だけで判断せず、2次調査の費用総額、調査範囲、報告書の内容、契約条件を確認してから依頼を検討することが大切です。
仮想通貨を送金した直後なら、利用した取引所への連絡や証拠の保存も急ぎましょう。複数社を比較したい場合は、仮想通貨詐欺に対応する調査会社の比較・ランキングページも参考にしてください。

田中 誠一
Tanaka Seiichi自身がSNS型の仮想通貨詐欺被害に遭った経験をもとに調査・メディア監修を担当。最新の公的機関の情報や実体験をもとに、X(Twitter)での情報発信も行っています。 ー「被害者が最初に検索したとき、 正しい情報にたどり着けるように。」ー
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マイクロシステムズの基本情報

| マイクロシステムズの基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 記載なし(非公開) |
| 所在地 | 記載なし(非公開) |
| 電話番号 | 050-8893-5334 |
| 対応時間 | 平日:9時~19時 |
| 調査対応地域 | 国内調査に対応 |
| 初回相談 | 完全無料 |
| 1次調査 | 完全無料 |
| 2次調査 | 被害額の2.8%〜 |
| 対応詐欺分野 |
|
| 調査開始までの期間 | 最短即日~ |
| 公式サイト | https://micro-systems.jp/ |
マイクロシステムズは仮想通貨詐欺に特化した調査会社で、本調査に入る前までは無料で対応。
しかし、運営会社名・所在地・プライバシーポリシー・個人情報利用方針などの記載が一切ありませんでした。
これから詐欺トラブルの相談をする方にとっては、不安材料となるでしょう。
依頼するのが不安な方は、他の調査会社と比較することもおすすめします。
\ 他社比較したい方はこちら! /
マイクロシステムズの対応範囲
マイクロシステムズは主に以下のような調査を行います。
- 仮想通貨・暗号資産の送金経路・トランザクション情報の確認
- 取引相手、投資サイト、関連URLなどの情報整理
- 画面、メッセージ、送金履歴などのデジタル証拠の整理
- 警察・弁護士へ相談する際に説明しやすい資料の作成
ただし、案件によって、できること・できないことが分かれることもあります。
初回相談・1次調査・2次調査の料金形態
| 段階 | 料金 | 契約前に確認すべきこと |
|---|---|---|
| 初回相談 | 無料 | 相談内容の利用目的・個人情報の取扱い |
| 1次調査 | 無料 | 確認できる範囲・結果の伝え方 |
| 2次調査・実行 | 調査費用2.8%~ | 総額、追加費用、期間、報告書の内容、解約条件 |

マイクロシステムズの口コミ・評判
現時点では、出所を確認できる第三者の口コミ・評判は確認できませんでした。
新たな口コミが見つかり次第、内容を確認のうえ本記事へ追記・更新します。
マイクロシステムズの仮想通貨詐欺の調査内容
マイクロシステムズの仮想通貨詐欺の調査内容を見ていきます。
1次調査で確認できること
マイクロシステムズの1次調査は、独自の追跡システムを用いて通貨の所在の調査を行います。
この段階で料金は発生しないため、まず通貨の所在を確認できるのかが大切です。
なお、どの情報をもとに、どこまで確認できるかは案件ごとに異なります。
送金履歴、ウォレットアドレス、トランザクションIDを残して相談しましょう。
2次調査で確認できること
2次調査では、詐欺相手の特定まで実施されます。
詐欺元に関する情報、サイトや会社に関する情報、過去事例と照合しながら調査が行われます。
契約前には、調査対象・成果物・調査完了の基準を、口頭だけでなく見積書や契約書でも確認してください。
調査報告書は警察・弁護士への相談でどう役立つ?
調査報告書は、送金経路や確認できた情報を整理して、次の相談先へ共有するための資料になり得ます。
ただし、報告書があれば被害届の受理や返金が保証されるわけではありません。
▼仮想通貨詐欺の返金を成功させるコツをまとめた記事はこちら▼

マイクロシステムズへ依頼する前に確認したい契約条件
マイクロシステムズに依頼する前に契約条件を確認しましょう。
- 最終的に支払う総額と、追加費用が発生する条件
- 調査期間の目安と、途中で調査不能になった場合の費用
- 報告書に記載される内容と、データの受け取り方
- 契約解除・返金・連絡方法に関する条件
無料相談で調査の必要性を整理できても、有料調査の契約は別の判断です。
複数社に同じ条件を伝え、見積もりと説明内容を比較してから決めましょう。
\ 他社比較したい方はこちら! /
マイクロシステムズは怪しい?運営情報・口コミから確認
調査の結果、マイクロシステムズが怪しい調査会社とは断定できませんでした。
しかし、公式サイトに運営会社情報が一切ない点は気になります。
もしマイクロシステムズに問い合わせて、以下の危険サインが追加で当てはまったら要注意です。
注意すべき危険サイン
- 費用・調査範囲・契約条件を示さず、即決を迫る
- 「必ず返金できる」「必ず相手を特定できる」と断定する
- 追加送金をすれば出金できるという詐欺相手の説明を追認する
- 送金履歴やメッセージを削除するよう求める
もし不安な場合は、調査会社を装う二次被害の手口をまとめた記事も確認してください。
マイクロシステムズへの依頼が向いているケース・他の相談先を検討したいケース
マイクロシステムズへの依頼が向いているケースと、そうでないケースを見ていきます。
マイクロシステムズへの依頼が向いているケース
- 仮想通貨を送金し、送金履歴やウォレットアドレスが残っている
- 詐欺かどうか、まず事実関係を整理したい
- 警察や弁護士に相談する前に、資料を整理したい
- 有料調査に進む前に、調査可否と費用を確認したい
警察・弁護士・利用した取引所への相談を優先したいケース
- 仮想通貨を送金した直後で、取引の停止や記録の確認を急ぎたい場合
→ 利用した取引所へ早めに連絡する - 返金請求や法的手続きを検討している場合
→ 弁護士へ相談する - 犯罪被害として相談・届出をしたい場合
→ 警察へ相談する
マイクロシステムズへ仮想通貨詐欺の相談をする流れ
マイクロシステムズに仮想通貨詐欺の相談をする流れを見ていきましょう。
送金履歴・ウォレットアドレス・やり取りを保存
取引所の履歴、トランザクションID、送金日時・金額、相手とのメッセージ、詐欺サイトのURLや画面を保存します。
推測で情報を書き足さず、確認できた事実を残してください。
無料相談と1次調査で、調査の必要性を確認
被害経緯と保存した情報を伝え、調査対象になるかを確認します。
無料で確認できる範囲と、1次調査後に契約しない場合の扱いもしっかりと聞いておきましょう。
見積もり・調査範囲・契約条件を確認
有料の2次調査が必要な場合は、総額、追加費用、期間、報告書の内容、解約条件を確認します。
その場で決めず、説明や見積もりを比較しましょう。
内容に納得した場合のみ契約し、2次調査へ進む
契約する場合は、依頼する調査の範囲と費用が書面に記載されているかを確認します。
返金や相手の特定を保証する契約ではない点も理解しておきましょう。
調査報告書を受け取り、返金に向けて動く
報告書を受け取ったら、認済みの情報と推定部分を説明してもらいます。
目的に応じて、警察、弁護士、利用した取引所への相談に資料を活用しましょう。
マイクロシステムズに関するよくある質問
マイクロシステムズに関するよくある質問を見ていきます。
マイクロシステムズの調査費用「2.8%~」はいくらですか?
マイクロシステムズの2次調査・実行の調査費用は被害金額に対して「2.8%~」です。
| 被害金額 | 調査費用目安 |
|---|---|
| 50万円 | 1万4,000円~ |
| 100万円 | 2万8,000円~ |
| 300万円 | 8万4,000円~ |
記は被害金額に対して2.8%で計算した場合の最低目安です。
実際の料金は調査範囲・追加費用・最低料金の有無などで変わるため、契約前に見積もり総額を確認しましょう。

マイクロシステムズに依頼すれば返金は保証されますか?
返金は保証されません。
調査会社の役割自体が、返金や相手の特定を約束するものではないからです。
あくまで、詐欺被害の情報収集・整理、返金可能性を探ぐるのが調査会社の役割。
証拠が少なくても相談できますか?
証拠が少ない場合でも相談は可能です。
できるだけ、今残っている送金履歴やメッセージを消さずに、どこまで確認できるかを相談時に聞いてください。
ほかの調査会社とあわせて相談してもよいですか?
全く問題ありません。
むしろ、複数の調査会社を検討する方が多いですよ。
警察や弁護士に相談した後でも利用できますか?
相談できます。
警察・弁護士に相談したものの、証拠が足りずに相手にされなかったという方も多いです。
相談した場合は、何を説明したか、どの資料を提出したかを共有し、重複する依頼がないかを確認しましょう。
マイクロシステムズの口コミ・評判まとめ|依頼前に確認したい点

マイクロシステムズは、仮想通貨詐欺について無料相談・1次調査を案内し、2次調査・実行は「調査費用2.8%~」としている調査会社です。
現時点では、出所を確認できる第三者の口コミ・評判は確認できませんでした。
のため、公式サイトに掲載された利用者の声だけで対応品質や返金の可能性を判断するのではなく、契約前に以下を確認することが重要です。
- 2次調査へ進んだ場合の見積もり総額と追加費用
- 調査対象・調査期間・受け取れる報告書の内容
- 契約解除や返金に関する条件
- 返金交渉は対応範囲に含まれるか
- 警察・弁護士・利用した取引所へ相談する際に、どのような資料を使えるか
仮想通貨詐欺では、返金や相手の特定が保証されるわけではありません。
送金履歴や相手とのやり取りを保存したうえで、複数の相談先・調査会社の説明と見積もりを比較し、納得してから依頼を判断しましょう。
仮想通貨詐欺の調査実績や対応内容を確認しながら相談先を検討したい方は、ワンダーウォールの口コミ・評判を確認することも一つの方法です。
公式サイトから無料相談を受け付けているので、まずは問い合わせてみましょう。


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